入眠障害のための工夫

2013148607971睡眠は、私たちが生きていくために必要不可欠です。睡眠の質が良ければ良いほど、健康的な生活を送ることが出来ます。いっぽう、不眠は健康にさまざまな悪影響を及ぼします。

不眠は、就寝時に交感神経優位の興奮状態となっているために起こる「入眠障害」です。

現代人に増えているこの「入眠障害」は、ライフスタイルが大きく関係しているといわれています。就寝前まで使用する、スマートフォンやパソコン、テレビなどから受ける刺激も入眠の妨げとなっているそうです。

昔から寝つきはいいほうで、一度寝たら何が起きても目を覚まさないほどよく眠れていました。そんな自分がまさか不眠に陥るなんて想像をしたこともありませんでした。

それまで眠気をもよおしていても、いざ布団に入り電気を消して寝る状態になるとパッチリ目が覚めてしまうのです。こんな状態が3年ほど続いています。

 

いまは、就寝前には出来るだけパソコンの使用やテレビの視聴を控えたり、暖かい飲み物を摂るようにしたりして、副交感神経優位のリラックス状態を作り出す工夫をしています。

「寝なければ」という強迫観念が、ますます不眠を悪化させてしまっているともいわれます。眠れない時は「寝る」ことを一旦諦めて、布団から出てしまう方がいいと聞いたことがあります。

幸い、朝まで一睡も出来なかったことはありませんが、どうしても眠れないときは試してみます。不眠解消で元気な毎日を送りたいものです。