少しの工夫で不眠解消

OLIVE002最近、不眠で悩んでいるとう方が多いのではないでしょうか。何を隠そう、私もそのひとりでした。

体の疲労感はあるのになかなか寝付けない。寝付けないとついついスマホやパソコンを開いてしまう。とにかく悪循環に陥ってしまいました。

そこで、一念発起して私なりに、不眠解消を試みてみました。

まずは、朝いつもより30分早起きして散歩をしてみました。これで体内時計をリセットです。

起き抜けは辛いですが、歩いているうちに目が覚めスッキリとして清々しい気持ちになりました。また、飽きないために小学生の息子と一緒に歩きました。

ちょっとしたコミュニケーションの時間になって親子関係も良好になりました。

それから、寝る前に安眠のツボをいくつか試してみました。

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入眠障害のための工夫

2013148607971睡眠は、私たちが生きていくために必要不可欠です。睡眠の質が良ければ良いほど、健康的な生活を送ることが出来ます。いっぽう、不眠は健康にさまざまな悪影響を及ぼします。

不眠は、就寝時に交感神経優位の興奮状態となっているために起こる「入眠障害」です。

現代人に増えているこの「入眠障害」は、ライフスタイルが大きく関係しているといわれています。就寝前まで使用する、スマートフォンやパソコン、テレビなどから受ける刺激も入眠の妨げとなっているそうです。

昔から寝つきはいいほうで、一度寝たら何が起きても目を覚まさないほどよく眠れていました。そんな自分がまさか不眠に陥るなんて想像をしたこともありませんでした。

それまで眠気をもよおしていても、いざ布団に入り電気を消して寝る状態になるとパッチリ目が覚めてしまうのです。こんな状態が3年ほど続いています。

 

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不眠解消で毎日元気に

aseru

夜、寝つきが悪く寝起きが悪いときは全く元気もやる気も出ずに仕事もミスが多くなってしまいます。

笑顔も出ずに、周囲から「大丈夫」と声をかけられてしまうとなんとなく自分でも不安になってしまうことが多くあります。

しかし、不眠になってしまうときは、ほとんどが精神的なストレスが多く体にのしかかった時です。

何時になっても覚醒されている感じでお布団に入っても全く眠れません。寝たと思ってもすぐに目が覚めて時計を見てはまだ起きる時間ではないのにと、がっかりする始末でした。

そんな状況を打破すべく不眠解消について普段の生活習慣から見直そうと様々な方法を試しました。

そのおかげなのか、最近では自分で睡眠をコントロールすることも出来るようになりました。

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